なぁ、乱菊・・・

「何よ、じゃなくて、何ですか?市丸隊長?」

ギンで、えぇのに。まぁ、それは置いといて。


十番隊長はんの、どこがエエの?


「ブッ!!(←お茶を吹いた)ゲホッ、ゴホッゴホッ。」

乱菊、気管に入ったんねぇ。大丈夫かいな?

「だっ、誰のせいよっ!!」

・・・・・やっぱ僕かなぁ?

「当たり前よっ!

それより、なんでそんなのほほんとしてんのっ!

このアホギンッ!!」


だぁて、この質問十番隊長はんにもしたら、

今の乱菊とおんなじ、

反応見せてくれてな。あっ、

ちゃんと名前は乱菊にしといたよぉ。

それで、あぁ、

「相思相愛」ってこのことを言うんやなって、

思っとたんよ。

アレ?以心伝心の方がええかな?


「なっ!!ち、違うわよっ!!」


そうなん?


「そうよっ!!」

「・・・・そんなことより、お二人とも。

仕事、してください・・・」


あっ、イヅル。

そういえば、置いてきてもうたんや。

忘れてたわ・・・。




後書(と書いて懺悔と読む)
十番隊長が出てこなかった・・・。
なんか、こっちのほうが糖分多めのような気がする・・・。
出てこないのに。十番隊長。


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